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暖冷房負荷算出条件

  • 熱負荷計算プログラムと気象データ/住宅用熱負荷計算プログラム「SMASH for Windows Ver2.0」.SMASH用気象データ
  • 住宅モデル/日本建築学会住宅用標準問題[1]に準じる。延床面積125.9m2
  • 部位仕様/壁・床・天井・ドアの仕様は標準問題に準じる。ただし断熱材仕様は次世代省エネルギー基準[2]を満たすものとする。
  • ガラス/一戸の住宅すべての窓に同一のガラスを使用するものとし、カーテンやブラインドなどの遮蔽物はないものとする。
  • 暖冷房期間/
    札幌 : 暖房期間 9/25~6/9 冷房期間 6/10~ 9/24、
    東京 : 暖房期間 11/2~4/22 冷房期間 4/23~11/1、
    大阪: 暖房期間 11/4~4/17 冷房期間 4/18~11/3
  • 設定温度/暖房温度:18℃ 冷房温度:27℃
  • 電力単価/1kWhあたり27円(税込)
    公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会による新電力料金目安単価(平成26年4月28日)
  • 灯油単価/1リットルあたり81.6円(税込)
    経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部 石油流通課(市場班)による石油製品価格調査資料(平成27年8月31日時点)
  • その他/空調運転方法、暖冷房期間、室内発熱スケジュールはすべて次世代省エネルギー基準[2]の暖冷房負荷計算方法に準じる。
参考文献
[1]宇田川、標準問題の提案、住宅用標準問題、日本建築学会環境工学委員会、熱分科会、第15回熱シンポジウム
[2]住宅の次世代省エネルギー基準と指針、(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)
※SMASH(Simplified Analysis System for Housing Air- Conditioning Energy)は国土交通省の監修のもとに(財)建築環境・省エネルギー機構(IBEC)が開発した住宅用の熱負荷計算プログラムです。